現代の家族の絆を創るのはダイニングスペース

現代の家族の絆を作るのはダイニングスペース
スマホやタブレットが一人一台の時代になり、情報であふれかえってる今日、
自宅にいるときでさえ、家族との会話が減り、コミュニケーション不足に陥りがち。
従来の家族のコミュニケーションの場であったリビングは、
それぞれが端末機器とコミュニケーションする場に変質してしまっています。

そこで、コミュニケーション不足を解消し、家族がしっかりとつながり、「絆」を
作ることが出来る場として、ダイニングが重要になっています。

ダイニングを家族の「絆」を作る空間として、プランニングすることが住まいづくりにおいて
大切なのです。

ダイニングコンサルタント黒羽 雄二が
プロデュースするダイニング

建築士として住宅の設計を学び、その後、家庭の事情から家業である表具店「ふすま屋」を
継ぎ20年、3000件の住宅に上がり込んできた経験をもとに、ダイニングのプランニング、具体的な椅子・
テーブルの選択方法などを、ダイニングコンサルタント黒羽雄二がアドバイスし、
ダイニング空間をプロデュースします。

ダイニング空間のプランニングだけではなく、家族の「絆」を作るために
最適なダイニングテーブルや椅子をコーディネートします。

ダイニングテーブルや椅子の購入費用は、住宅ローンに組み込むことが可能です。
(金融機関によります。)

※ダイニングテーブルと椅子の購入費用をリフォーム会社の工事費用の中に組み込みます。

プロデュース費用5万円(税込)

黒羽雄二ブログ

「椅子が好き!ダイニングチェアの見つけ方」

クロハチインテリアデザイン代表
有限会社黒羽表具店代表取締役

くろは    ゆうじ

黒羽 雄二

1969年生まれ。東京テクニカルカレッジ インテリア科を首席で卒業後、都内のアトリエ系建築デザイン事務所に就職。共同住宅や個人住宅の設計業務に従事。

28歳の時、家庭の事情から家業である有限会社黒羽表具店を継ぐ。表具店の経営をしながら、リフォームやリノベーションを手がける。20年間のふすま工事業、内装業にとり、上がり込んだ住宅は3000件以上。家族の在り方は、ダイニングに現れることを、その経験のなかから体感していく。それとは別に、デザイン事務所時代に個人的興味からダイニングチェアに傾倒、独自の視点から解説を行う。

2015年、ふすまに収納という機能を付帯したデザイン家具シリーズ「fuscome.」を発表。

2018年、セミナー講師の甲子園と呼ばれる「セミコングランプリ」に挑戦、ダイニングと家族をテーマにしたその内容は、独自の視点と相まって、多くの共感を呼ぶ。

2019年、セミナー講師としての活動を開始。受講者から、「初めてダイニングを意識した」「ダイニングセットを買わなくては!」など、大好評!同時に、ブログ「ダイニングチェアの選び方」を始め、現在も毎日更新中。

主な受賞履歴

  • 白石記念賞
  • 2015年 JAPAN WOOD DESIGN AWARD
  • 2016 OMOTENASHI Selection
  • 2018 セミナーコンテスト東京大会 優勝
  • 2018 セミナーコンテスト関東ブロック大会 優勝
    ※セミナータイトル「旦那の帰宅がどんどん早くなるダイニングチェアの選び方」
  • 2019 セミコングランプリファイナリスト
    ​​​​​​​※セミナータイトル「家族の絆を作るダイニングスペースの作り方」