2025/04/11
スタッフブログ
東京都の太陽光パネル義務化が始まる!新築住宅への影響と注意点

今回は東京都の太陽光パネル義務化についてのお話を出来ればと思います。
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前回、他の国々では太陽光発電の設置義務化は進んでいるとお話をしました。
日本では東京都が先進的に始めていますね!
この制度を、高性能住宅の普及促進を図ってる専門家は「素晴らしい制度だ」と言っている方がほとんどですが、一方で批判的な意見もあり、議論が分かれてる印象を受けています。

それでは、東京都の制度をしっかり理解してみましょう!
設置対象は、延べ床面積2000平米未満の建物で、都内での年間の施工販売延べ床面積が2万平米以上という大手の業者が義務化の対象になります。
大手ハウスメーカーの上位50社程度が対象になるということですね!

また日照条件も考慮されいて、設置すべき建物の割合を地域ごとに30%・70%・85%というように区分しているので、太陽光パネルを設置しても意味がないような場所には、設置しなくても大丈夫です。
この部分を誤解されている方が多いようで「東京のような日当たりが悪い環境に、太陽光を義務化するのは何事だ」というふうに言う方もいるようですが、そこはしっかりと配慮されているということですね!
このように非常によく考えられた制度になっています。
さらに補助金制度もかなり充実しているようなので、東京都で家を新築するのであれば、よほど条件が悪いところ以外は、太陽光を設置しないという選択肢はないのではないでしょうか。
しかしここで、太陽光発電の売電価格、買取価格がどんどん下がっているため、太陽光に批判的な方々は「経済的にペイしないんだから今更設置するのは無しではないか」と言う方もいます。

確かに最初の頃(2015年度)の33円に対して、2023年度は16円まで下がってきています。そんな中経済的なメリットが本当になくなってるのか?というと、ここも誤解があるところのようです!
この続きは次回にしますね。
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