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2025/09/08

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家を建てる前に知ってほしい!地震に強い家を保つための住宅性能とメンテナンスの秘訣

こんにちは、住まいるサポートの小垣です。

前回に引き続きこちらの動画を参考にご紹介いたします。

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住まいるサポートとは!?
全国で約200社の工務店やハウスメーカー、リフォーム会社と提携。
(提携基準は厳しく設定しております。)
断熱・気密にこだわった高性能な住宅会社とお客様をお繋ぎする
日本で唯一のマッチングサービスを提供している会社です。
https://sml-support.com/lp
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せっかく耐震等級3の家を建てても、それで完璧というわけではありません。

実は、建物の耐震性能は、建てた時の性能がずっと維持されるわけではないんです。

残念ながら、時間とともに建物は少しずつ劣化します。そして耐震性能は落ちていきます。

では、どうすれば建てた時の高い耐震性能を長く保つことができるのでしょうか?

その鍵となるのが「劣化対策」です。

特に注意が必要なのが、「壁内結露(へきないけつろ)」です。

これは、文字通り壁の内部で結露が発生することです。







冬場に暖房で暖かく湿った空気が壁内に入り込み、外気で冷やされた部分に触れて結露が起きたり、最近問題になっている「夏型結露」といって、夏の高温多湿な空気が壁内に入り込み、冷房で冷やされた室内側の壁近くで冷やされて結露が起きたりします。

壁の中で結露が起きると、その場所は常に湿った環境になってしまいます。

湿気を好むのが、シロアリや木を腐らせる腐朽菌(キノコの仲間など)構造材が食べられたり腐ったりして劣化し、耐震性能が大きく落ちてしまうことがあるんです。



過去の震災で住宅が倒壊したケースを見ると、建てた時点での耐震性能が不足していたというよりは、むしろシロアリ被害や構造材の腐朽などによって、本来の耐震性能が落ちてしまっていた例が多いとのことです。

例えば、浴室の近くなど湿気がこもりやすい場所の柱や壁が腐っていた、というケースもあるそうです。

ですから、高い耐震性能の家を建てるだけでなく、その性能を長く維持するためには、壁内結露を防ぐ工夫はもちろん、シロアリ被害を最小限にするための「防蟻対策」が非常に重要になります。

残念ながら、日本の木造住宅における防蟻対策は十分でない場合もあるため、耐震性能にこだわるなら、この劣化対策、特に防蟻対策にもしっかり意識を向けることが大切です。

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住まいるサポートは全国で約200社の工務店やハウスメーカー、リフォーム会社と提携しているため
断熱・気密にこだわった高性能な住宅会社を無料でご紹介することができます。
オンライン相談も受け付けていますので、お気軽にお問合せください。
https://sml-support.com/lp

Youtubeチャンネルや書籍もありますので、気になるテーマをのぞいてみてくださいね。

📹 Youtube 長く家に住み続けたい人必見!耐震性能を考えないと倒壊する可能性あります

📚 書籍 結露ゼロの家に住む!
📚 書籍 元気で賢い子どもが育つ! 病気にならない家
📚 書籍 建築家と創る高気密・高断熱住宅

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